
壱
ご要望を伺い、
よりよい方法をご提案します
ご要望どおりに進めることはもちろん、印刷のプロとして「もっと伝わる方法」をご提案します。パンフレットや書籍は、全体の構成・デザイン・文章までつくり上げてお見せします。
合資会社 永田印刷所
岡崎市の総合印刷会社 永田印刷所
大正七年、製本業から。
刷って、綴じて、届けて、百余年。
01はじめに
印刷物は、すべてが受注生産です。
伝票やはがき、封筒、名刺といった仕事に欠かせないものから、チラシやパンフレット、ポスター、記念誌や自分史といった書籍まで。
私たちは、お客様のお話をじゅうぶんに伺ったうえで、その目的にいちばん合う方法をご提案します。名刺ひとつにも、心を込めて。
アナログとデジタルの両方の力で、速く、確実に。大正七年から続く印刷所として、伝わるかたちを一緒につくります。
02事業内容

毎日使うものほど、会社に合った形に。名刺ひとつにも、御社らしさを込めてお作りします。
名刺/封筒/はがき/各種ビジネス用品

事務で使う伝票も、使う会社に合った形が求められます。現場で使いやすい一枚を一緒に考えます。
各種伝票・帳票/コンピュータフォーム伝票

お店や会社の魅力を、手に取って伝わる形に。構成やデザインのご提案からお手伝いします。
チラシ・折込チラシ/パンフレット/会社案内/カタログ/ポスター/プログラム/メニュー

周年の記念誌や自分史など、長く残したい一冊を。取材や文章づくりからご相談いただけます。
記念誌/自費出版・自分史/上製本書籍/社内報/各種新聞/美術印刷

会社の顔になるロゴから看板まで。印刷物とそろえて、統一感のある見せ方をつくります。
会社ロゴのデザイン・製作/ラベル/ステッカー/看板施工

納期がせまっているときも、まずはお電話を。状況を伺って、間に合う方法をご提案します。
03強み
大正七年の製本業から、活版、石版、オフセット、そしてデジタルへ。時代の技術を取り入れながら、変わらず大切にしてきたことがあります。

壱
ご要望どおりに進めることはもちろん、印刷のプロとして「もっと伝わる方法」をご提案します。パンフレットや書籍は、全体の構成・デザイン・文章までつくり上げてお見せします。

弐
一九一八年、籠田町の製本業から歩みはじめました。時代ごとの技術を取り入れながら、紙を綴じる手仕事の感覚を大切にしています。

参
印刷物とデジタルツールを組み合わせて、情報発信をトータルでお手伝いします。ハイデルベルグの印刷機とデータ制作で、急ぎのご依頼にも確実にお応えします。
大正七年から、岡崎で。since 1918
04制作の流れ
お客様との念入りな対話が、よりよい制作につながります。制作の途中も、印刷の直前も、確認を重ねて進めます。
まずはご相談くださいお客様のお話を伺います
お話をもとに、ラフ案をつくります
ラフ案について、お客様とお話しします
ご要望に合わせて、ラフ案を修正します
必要に応じて、取材を行います
取材とラフ案をもとに、かたちにしていきます
制作の途中も、そのつどご確認いただきます
内容がすべて決まったら、印刷の準備に入ります
最終の印刷前に、もう一度ご確認いただきます
仕上がった印刷物をお届けします
05沿革
初代・常太郎、籠田町にて製本業を始める
印刷機を購入し、活版印刷を始める
石版印刷を始める
戦時中、機械などの供出により休業
合資会社永田印刷所を設立
マッキントッシュDTPシステムを導入
CTPプレートセッターを導入
菊四裁判 四色オフセット印刷機を導入
オリジナル文具「ながたぶんぐ」を展開

06ながたぶんぐ
印刷の工程でどうしても余ってしまう紙を集めて、一冊ずつ手で綴じたオリジナル文具ブランド「ながたぶんぐ」。その日に残っていた紙を綴じるので、同じ中身の一冊は、私たちにもつくれません。
紙をそろえて、重ねて、綴じる工程は、地域の就労支援施設のみなさんと一緒に進めています。ノートに綴じられないほど細く残った紙も、緩衝材にして使いきっています。
ZANSHI NOTE/便せん/ブロックメモ/ちょいメモ/たんざくノート/PCノート/紙の緩衝材
ながたぶんぐ公式ショップへ07会社概要
08ご相談
印刷のことなら、まずはお話を聞かせてください。「こんなものは作れる?」「予算はどのくらい?」といったご相談から承ります。